グラベルな日々

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team WESTWIN チ-ムメイトでTDA決勝を闘う 
それも15年来の友である2人が真っ向勝負
マシンは エスク-ドVS エスク-ドそれも名機J20 
2000ccツインカムエンジンを搭載したTA51W 

ダ-トを始めた年も一緒
しかし走りは裏と表、まったく違った走りで皆を魅了する
だからこそお互い負けられない意地がある
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このバトルを全国のエスク-ド乗りに生で見て欲しいと本気で思った
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ファイナル

E3251493.jpg
遅くなりましたが今年最後のTDAファイナルステ-ジ無事終了いたしました
前々からこのブログでも言っとりましたがモビリティおおむた
来年3月を持って閉鎖されることからTDAがこの地で開催されるのは
今回が最後(ファイナル)となります。。。多分

その事もあってか、はたまた日頃の行いが良いのか(汗)
今回は過去最大のエントリ-数で、そして天候にも恵まれ
熱い夏を感じさせる激戦が繰り広げられました。。。。

今回うちからのエントリ-は4台
三菱使いの師弟コンビは本戦でぶつかるも、やはりここはM師匠
チャレンジャ-のU氏の追撃を交わしTDAを沸かせました。
M氏は2.8ℓディ-ゼルタ-ボデリカにて今2戦目から試験的に始めた1.6ℓ以下及びディ-ゼルクラスの
リミテッドにおいて堂々の準優勝を飾っております

さてもう2台、うちのWエ-スが絡んでいる本家TDA(アンフィニ-)においては
総合優勝という戦いがあっていまして、2戦終了時においてポイントランキングTOPは
昨年ランキング3位のテツロ-が、そして2位は3位と同ポイントながら排気量差で
昨年チャンプのセ-ジと、まさにWエ-スが白熱の身内のバトル・・・・
E3251495.jpg
結果は1戦2戦とテツロ-に負かされたセ-ジが気負いを気迫に変えた走りを見せ
決勝にてテツロ-を破り、とりあえずテツロ-の3連覇を阻止した形でケリがつきました

でも当然っちゃ当然~テツロ-が総合優勝したんで昨年のセ-ジに借りをかえした形~
ランキング1位はテツロ-、そしてセ-ジは2位となり、テツロ-は来期ス-パ-ゼッケン1を背負う事になります。

これで彼等は五分と五分の引きわけ、いよいよ来年総合を勝ち取った方が
TDA最強を名乗れることになるでしょう

もちろん他の兵(つわもの)も黙っちゃいません
来年は勝つことが更に厳しくなることでしょうね。。。。

それでも team WESTWIN TDA2連覇達成です

始動

今年歳初めに携帯をスマ-トフォンに変更したのですが
自分にとってスマホ。。。。何故かどれも一緒に見えてしまう
やっぱ歳なんですかね。。。

スマホにもデザインにギミック性をもたせてもらうと嬉しいと思うのですが
でも画面の大きさが売りのスマホでは変わった個性あるデザインが出る
なんてやっぱ無理なんでしょうね。。。

ギミックといえば自分にとって大きく左右される物
この歳にもなって今更おもちゃ・・・・
いやいやこの年齢であってもおもちゃ必要でしょう

自分にとってのギミックの定義はワクワク・ドキドキ感

以前にも書いた事あるやもしれませんが
クロカン4WDなんて、まさに自分にとってギミックなんですよね

悪路を走破してみたり、雪山に登ってみたり
普通の車では走れない所を走る痛快さ、それを成し遂げてくれるギミック
それがクロカン四駆

昨今は移動手段のひとつとして「車」を捉えている方々も
多いのでしょうが、自分にとっての車はおもちゃで在り続けたい

そんな思いを込めて製作期間、約半年掛けた新しいギミックの登場です
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明日TDAに来場される方々へ初披露です

パ-ツあれこれ

DSC_0183.jpg
上の画像を見て何の部品だか分かった人はジムニ-それも
JB23のエンジンを見る機会が多い人

これJB23のウォ-タ-ポンプベルトを張る為のテンショナ-(プ-リ-/ベアリング)です
もちろん画面左側が交換前、右が新品の部品です。
車に詳しい方でこのエンジン(K6A)を扱った事がければ何か変な形だと思うでしょう。
なぜならベルトを張る為のプ-リ-であれば、当然この部品はベルトに触れた状態で
回る訳ですから、エンジンに取り付ける穴が通常真ん中にあるべきはずなのにない・・・・
何故真ん中に存在しないのか

答えは
新品パ-ツの方で説明すると六角の穴と長丸を引っ張ったような形をした穴がある
2箇所をネジで締めると茶色の部分全体が固定され、その廻りが回転するよう設計されているんです。

DSC_0184.jpg

2番目の画像の真ん中あたりに、飛び出ている形のネジ穴とその左のネジ穴と
この2箇所で締め付けるんです
プ-リ-の横長い穴はメカに詳しい方であれば何となく分かるでしょう
これがベルト張りの調整幅です。

JB23ジムニ-はクロカン四駆としては珍しく、パワステがエンジンの動力を使ったポンプ式ではなく
通常の軽自動車でも多用されているモ-タ-を使用し、ラジエタ-を冷やすファンも電動可して
660ccという小さな排気量から生み出されるパワ-を走る力になるべく使われるよう
設計されている事で他の大きな排気量を持つクロカン四駆に対抗しているのです。

この部品もそういった事情から生まれてきた部品のひとつなのでしょう~
ただしパ-ツですから寿命があります。
早い方で5万KMから遅い方でも10万KMを過ぎると間違いなく出るパ-ツです。。。。
ちなみに金額は¥10000を少し越えます。

でもどうやってベルトを張るかって
それは宿題ということにしておきましょう



TDAファイナルステ-ジが近づいてきました

WESTWINからのエントリ-は4名
ご存知白いエスク-ドと銀色エスク-ドを駆るWエ-スの両名に
デリカスペ-スギアディ-ゼルタ-ボを操るM氏とチャレンジャ-3.0ℓガソリンにて前回
ついにTDA本戦デビュ-を果たしたU氏の三菱指定師弟コンビ

このブログを忙しい中、読んでくれている方々は
Wエ-スのセ-ジ&テツロ-とM氏のデリカの活躍は今更説明せずとも御承知でしょう

で、今回はU氏ネタで
実はU氏、四駆歴はセ-ジやテツロ-よりかなり長いんです

仕事上公私に使用出来る営業車をあてがわれ、駐車場の関係や時間的にも
四駆を乗り回せる時間がなくなって手放して、久しいところに人生の転機
転職・・・・・で、奥さんが元々うちのお客さんだった関係から、拙者と
知り合い再び残念ながら四駆の世界に帰って来たんです。

四駆遊びといえば林道走行やオフロ-ドコ-スを走るのが普通と考えていた
U氏が選んだ愛車は3.0ℓチャレンジャ-~~~
2インチボディリフトと更に足で2インチ稼ぐ対オフロ-ドマシンの誕生です
もちろんオフロ-ドといえばタイヤはマッド
しかしそんな彼もWESTWINに出入り(特に酒の席)するようになって
新しい四駆の醍醐味を味わうことになる・・・・それはTDAとの出会い。

クロカン四駆にこんな世界がある事さえしらなかった彼。
飲み会の席ではオチャラケ感のあるWエ-スが、そのフィ-ルドでは絶対的に速いって
知った時から、案外彼の心中は決まっていたのかも。。。。

今回の最終戦ではM師匠に勝ちたいと、タイヤを新調することを決めた
U氏が選んだタイヤはやはりGEOLANDAR MT+ 255/85R16

当日、雨が結構降っていればマッドタイヤが俄然力を発揮するのでしょうが
普通で考えればグリップ力、寿命等ト-タル的に見てもATで勝負する方が無難。
それを承知で彼が選択したタイヤはマッドタイヤ・・・・かっこいいやん
DSC_0168.jpg


そんな彼に重量級が悩む、エア-を落とすとビ-ド落ち問題がクリア-できるかもしれない
武器を与えてみました。
本来ならばチュ-ブで解消できるのでしょうが、腰下加重も増えるし
何よりエア-を抜いて走ると、中でチュ-ブが暴れるようです。

そこで考えてみたのがホイルとタイヤをくっける接着剤
知っている方も多いかも知れませんが、実はGEOLANDAR MT+
エア-を抜くとサイドプロテクタ-が尖ってセルフクリ-ニング性能が上がるんです

でもでも結果は大事だけど何より楽しんで走ってもらいたいな 

タイヤの在りかた

DSC_0157.jpg

GEOLANDAR HT-S 
AT-Sの後にデビュ-したGEOLANDARシリ-ズでは一番の最新タイヤでした

性能としては四駆タイヤの中では文字通り一番高速向きで
クロカンスタイルを継承している四駆というより日本車でいえばハリア-やムラ-ノ
最近ではマツダCX-5等に使用されるタイヤとしてシェア-を誇っていたタイヤでした。。。


でした

そうなんです・・・・でしたなんです。
例えばハリア-のタイヤでGEOLANDARを注文するとSUVという新製品が納品されます。

SUV
SUV(エス・ユウ・ブイ)とは、(Sport Utility Vehicle)のアメリカ合衆国での略称。
現在ではアメリカどころか世界各地で引用されている言葉。

SUVを日本語に訳すとスポ-ツ多目的車輌という言葉になります
この場合スポ-ツとは遊びという意味合いの方が深く、スキ-やスノボ-を始め
マリンスポ-ツ等を楽しむ為にそれに適した車を使ってその趣味をエンジョイしよう
という風に拙者は考えてます。

HT-Sがデビュ-し、その発表会や勉強会にも出席しましたが
素直に良いタイヤだと思いました。

しかし世はこのタイヤさえ四駆タイヤっぽいと思うのか
それともこのZONEまでエコタイヤを求めたのか

そのうえ時代は外形が大きく20インチタイヤホイルでさえ役不足と
思えるほど扁平薄い外国のタイヤが幅を利かせているからか
そういった背景に、いよいよYOKOHAMAタイヤは乗用車ブランドBlueEarthを
ついにGEOLANDARブランドに押し上げたばかりでなくHT-Sのサイズバリエ-ションまで
減らしているのが現状です。
おそらくハリア-を筆頭に四駆としての使い方を必要とせずに
乗るオ-ナ-が増えたからでしょう。


SUVそれだけを耳にすると、車で遊ぶというイメ-ジが沸いてきます。
だからこそ乗用車とは趣が違うタイヤであってほしいと願うのは拙者だけかなぁ・・・・

GEOLANDAR SUVが悪いとかいらないとか
そんな事は思ってないんです。。。。。

Sport Utility Vehicleに乗っているからこそ必要に応じたタイヤ選びが
あれこれあっていいんじゃないって言いたいんです。
HT-SとSUVには、れっきとした違いはあるはずなんです
現にSUVにはM+S付いているしHT-Sだって低燃費謳っているし
回転方向(進行方向)を採用しているという違いがあるんです。

四駆を乗ってないGEOLANDARを知らない人がこれ読んだらバカじゃねぇ~~と
思われるんでしょうね

これが時代って奴で片付けられる小言なんでしょ








プロフィール

ぐらべるタロウ

Author:ぐらべるタロウ
グラベルな日々へようこそ!
車&バイク大好きで、ひょんな事から4WD
クロカン遊びにどっぷりと浸かってしまい
クラブを立ち上げ、更には4WDトライアル
シリ-ズ戦にも出場し優勝までしてしまった
経験を持つ私が、そこで培った知識や経験を
もとに、現在九州を拠点に4WD/SUVを
ベ-スとした競技やイベントを
仲良しSHOPさんと開催しています!

四駆に興味ある方、どうぞお気軽に
遊びにお越し下さい。

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